教室のブランディングを考える

2025年02月20日

2025年の体験レッスン、たくさんのお問い合わせありがとうごさいました。おかげさまで教室は満席となりましたので募集を停止させていただきます。
 

たくさんのお申し込みをいただき、本当にありがとうございます。


今回のように募集をかけた際にすぐに満席になるのは、単に「レッスンを提供しているから」ではなく、教室の価値や魅力がしっかり伝わっているからこそだと感じました。
これは、日々の発信や教室の雰囲気づくりが積み重なった結果でもあり大変嬉しいです。


今回はブランディングのお話。

ブランディングとは、「この教室なら安心して通える」「ここで学びたい」と思ってもらうためのもの。単に知名度を上げることではなく、求める生徒さんや保護者の方にしっかり届くようにすることが大切です。



教室のブランディングについて興味がある方は、ぜひ一緒に考えていきましょう!


1. はじめに


「音楽教室はたくさんあるけれど、なぜ私の教室を選んでもらえるのか?」

「ただ『バイオリン・ピアノが習える』だけではなく、『この先生に習いたい!』と思ってもらうには?」

→ こうした視点から、教室のブランディングについて考えてみる。



2. ブランディングとは何か?


 単なる広告や宣伝ではなく、『私の教室ならではの価値』を伝えること
 「他の教室と何が違うのか?」を明確にする



3. 私の教室の強み


「習いたい!」と思ってもらえるポイントは?

例えば:

• 生徒が笑顔で通えるレッスン(細かい変化にも気づき、モチベーションを引き出す)

• バイオリンもピアノも指導できる強み(両方の楽器に精通している先生は意外と少ない)

• 生徒一人ひとりに合わせた柔軟な指導(「この子にはこの教え方が合う」と工夫できる)

• アットホームな雰囲気(厳しすぎず、でも成長を感じられる教室)

私の教室の強みはこの4つ挙げられます。
 

「あなたの教室だからこそできること」を整理して書いてみましょう!



4. その強みをどう伝えるか?


 教室のブログやSNSで「教室の雰囲気」や「生徒の成長」を発信

 ホームページで「先生の考え」や「レッスンの特徴」を明確に伝える

 体験レッスンで「この先生なら続けたい!」と思ってもらう工夫


5. まとめ


 ブランディングは「良さを作る」だけでなく「伝えること」も大事


いかがでしたでしょうか?絶えず満席のお教室には必ず理由があります。

自分の強みを見つけることで、長く愛されるお教室づくりをしていきましょう!